ビルフィッシュラボ カジキ深海魚研究所

bflabo.exblog.jp カジキは繁殖と捕食のために最も効率
的で合理的な行動をとります。動物行
動学においての原点ともいえるこの繁
殖と捕食の2つの目的のために動物は
合理的に進化し、合理的な行動を…
ブラックキャット スイマーの国産ダイクロソフトの準備完了




ご予約いただいた多くのお客様には大変お待たせいたしました。



あれやらこれやら、紆余曲折。

  一歩進めば2歩戻り、3歩進めば滑って転ぶ。

失敗は成功の元だが、努力は泡となってはじける。

 このフレーズの痛さは樹脂を扱った方には良くわかりますね。

そうして失敗したシリコンや樹脂の山を見ると心が痛みます。

  相変らず人に聞くのが好きじゃないので、

  ああやってはダメる、

   こうやっても失敗するのを繰り返しでした。



ソフト樹脂も様々な樹脂を試してみましたが、

 思うような結果が得られず、悪戦苦闘の毎日でした。

   それで最終的に行き付いたのは

   なんと医療レベルの軟性樹脂でした。

それをB-Labo オリジナルで調合していただいて

 経年変化の少ない(と思われる)

  ルアー用のソフト樹脂が決まりました。



ダイクロも訳も分からず輸入してみれば

   カタログの隣の画像の商品が届き、

 折り返し問い合わせてみれば

   メールが宇宙を7周半してくるし、

なんにしても一筋縄ではいかないですが、

 それでも石の上に約1年、

 ようやくこの苦労が報われて完成しました。


 

  
f0361017_13345946.jpg
f0361017_13351771.jpg



  ダイクロシリーズは4種、

   ダイクロブルー、

   ダイクロピンク、

   ダイクロイエロー、

   ダイクロレッドヘッド、

  もう1種、

   大好評のブラックパープルBPとなります。

  




ご予約いただいた多くのお客様には大変お待たせいたしました。  
   
  これから量産に入ります。

  2018年早々に供給開始となります、



 

        追信  本当に苦労をしたのは私じゃなくて

            仲間のM君です。

            おかげで薄い髪の毛がさらに薄くなったと

            怒ってます。  

            その間、私は3㎏太りました・・・・・




            

                        


[PR]
# by bf-labo | 2017-09-22 14:06 | ブラックキャットルアー

    黒潮が入って、キターッ!!

                B-labo

変則的な動きですが、

ようやく三宅に黒潮が入ってきました。 

  単独画像をチェックすると遠州灘沖20マイルにも

  反転流の先端が入ってきているようです。

 
関東のキャプテンもNOAAをチェッ~ク!!



   NOAA 6月5日1日合成
f0361017_09265053.jpg

                           B-labo
      
[PR]
# by bf-labo | 2017-06-06 09:37


  ライトトローリングには  ライト トローリングロッド!!


 日本のフィールドにぴったりのライトトローリングロッドなら

  やっぱり ブルーステージ 16/30 がいちばんです♪♪


f0361017_15313179.png
f0361017_15312490.png
f0361017_15313778.png
f0361017_15313544.png
f0361017_15314791.png
f0361017_15314178.png
f0361017_15315579.png
f0361017_15315177.png
f0361017_15321794.png
f0361017_15320886.png

f0361017_15345381.png
f0361017_15321794.png
f0361017_15350520.png
f0361017_15350116.png
f0361017_15351190.png
f0361017_15351928.png
f0361017_15352256.png
f0361017_15352975.png
 

       ブルーステージ 16/30BGは

        ビッグゲームルアーズでお求めください。








[PR]
# by bf-labo | 2017-03-15 15:39 | トローリングロッド
数年前から茨木の海でこっそりと実績をあげてきたルアーがあります。


世界の中ではまだまだ認知が低いルアーですが、
その母国では新進気鋭で実績充分なルアーです。
どういう風の吹きまわしか、
そのルアーが複数のルートをたどって茨木の海へ!!

ひとつはB艇さんルート、
もう一つは もちろんルアーズルート
ボンズルアーで検索すると中部のR艇さんのページに載っているのが
ルアーズ経由のボンズです。

実はこのルアー、アメリカでもハワイでも、オーストラリアでもない、
小さな南の国のニュージーランドで生まれたルアーなんです。
ボンズ ルアー BONZ lure といいます。

実は、ニュージーランドは物価が高い!! 
もちろん日本より高いです。
あのオーストラリアより高いくらいです。
(オーストラリアでビッグマックセットが約1500円)
当然ルアーも高い。 

工場で作る量産品ではないからさらに高い・・・
お手頃価格で提供したいルアーズで販売するとなると、
  う~ん・・・・
ということで、仕入をためらってきましたが、 
♪ これだけ実績をあげてくれるなら少々高くても充分使う価値がある ♪♪
と判断して昨年に仕入を決定しました。

ボンズは新しい釣法やそれに伴うフックやルアーの開発など、
すべてに研究熱心なところも新進気鋭のビルダーらしくていいです。
いつも新しいことは大切なんです (^^♪ 
それゆえニュージーランドでは今までオーストラリアのルアーを
使うボートが多かったのですが、
近年はより評価の高いボンズルアーに人気が集中してきているそうです。


販売開始は6月頃になりそうです。
茨木のシーズンには充分間に合いますので
今少しお待ちください (^^♪



[PR]
# by bf-labo | 2017-03-09 11:00 | お知らせ・ご案内
   深海のカジキ、 メカジキが遠州灘で捕獲!   


B-labo

三河のH艇さんが浜松沖の鮫堀で、

  メカジキを捕獲してきました。

  浮いているところを捕獲したようです。

    珍しいものを捕獲してきましたね!!



f0361017_08593048.jpg
f0361017_08593782.jpg
f0361017_08594650.jpg


f0361017_08595313.jpg


メカジキはクロカワカジキやマカジキとは少し違って

深海を回遊するカジキです。

水深800m~300mを行ったり来たりしながら時々海面に浮いてきます。

海面に浮いてきた瞬間に巨大な銛でメカジキを突いて捕獲する漁がツキンボ漁です。

回遊時期や生態などまだわからないことが多いメカジキですが、

その身は深海育ち特有の上質な脂がのって美味しいカジキです。

  地中海でもメカジキのツキンボ漁が盛んで、

  イタリア料理で供されるカジキの代表がメカジキです。





現在本土のメカジキ漁は九州四国と東北沖だけになりましたが、

かっては下田沖でもメカジキのツキンボ漁がおこなわれていました。

九州四国のツキンボ漁師さんはメカジキを追って

夏には東北の海まで行って漁をしているようです。



  それでも相模湾や下田沖でもまれにメカジキがツキンボであがります。

   6月から8月にかけてが多いです。




遠州灘と隣り合わせの駿河湾では

遊漁船の夏の風物詩、バラムツのナイトジギングで

10~20㎏のメカジキが釣れることがあります。

大型のメカジキもジグに喰ってきてラインブレイクしているのかも。

それとも深い駿河湾がメカジキの幼魚の温床になっているのかな?


   

      
    メカジキ‼ 釣ってみたいですね~!

   

 
B-labo
   









        
[PR]
# by bf-labo | 2016-10-24 09:31 | メカジキ釣っちゃお探検隊

by ビルフィッシュラボ 研究所長 鈴木雅章